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キャベツとは?

キャベツの雑学


キャベツ

キャベツ(cabbage) 学名(Brassica oleracea var. capitata)
cabbage(英) chou (仏) 甘藍(和)

キャベツは学名でbrasica oleraceaに属し、アブラナ科の一・二年草。
ヨーロッパ原産で葉は厚くて幅広く、重なって球状となる植物で、日本では甘藍(かんらん)・玉菜(たまな)とも呼ばれる結球型の野菜。

キャベツの仲間には、芽キャベツをはじめ、ブロッコリーやカリフラワー、青汁でおなじみのケールがあります。(メキャベツは別種扱いとされる場合もある)
あまりに形が違いますが、苗の時は一般の人は見分けがつかないほどよく似ています。
一般にはグリーンキャベツが流通しています。
※形は似ていますが、レタスはキクの仲間で、キャベツとは赤の他人です。

外葉が18-20枚になってから結球が開始し、葉序に従い螺旋状に茎頂を包む。
また、中心に近いほど内側を向いているが、外側になるにつれ外に向いていく。
結球時、茎はほとんど伸長せず、短縮茎となる。