栄養その3

キャベツの栄養分


キャベツにはビタミンCが豊富に含まれ、芯に近い方が含有量が多いので、芯もサラダ等にして残さず食べましょう。
※キャベツは芯の部分から腐っていくので芯は早めに食べてください。

その他にもビタミンUとビタミンKが含まれており、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果のあります。

ビタミンUは胃の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。

ビタミンKには血液凝固作用があります。
つまりキャベツは潰瘍をできにくくしてくれて、もしできたとしても出欠口を塞いでくれる作用があるのです。

キャベツに含まれる健康成分と効果


・イノシトール
 肥満・肝脂肪・肝機能

・スルフォラファン
 解毒作用・抗酸化作用・ストレス・ガン(癌)

・ビタミンA(カロチン)
 胃・毛髪(抜け毛、薄毛、はげ)・視力回復・風邪
 抗酸化作用・粘膜の強化・免疫力強化

・ビタミンC
 コラーゲン生成・老化(アンチエイジング)・しみ
 そばかす・免疫力強化・ガン(癌)・美肌・動脈硬化

・ビタミンU
 十二指腸潰瘍・胃潰瘍・胃酸過多・胃腸病

・メチルメチオニン
 胃潰瘍・粘膜の強化・胃酸過多・胃腸病・十二指腸潰瘍

・ルテイン(ルティン・ルチン)
 目疲れ・白内障